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平成25年4月15日(月)、松山市議会会議室で愛媛維新の会、松山維新の会、西予維新の会の幹部会が開かれ、今後の日本維新の会愛媛総本部とどのように連携していくのか、を話し合った。
午後からの会議であったので、昼休みに松山維新の会の会派室を訪ねた。
午前中に、愛媛総本部を立ち上げるという記者会見を桜内文城衆議院議員が県庁で行っており、その内容については本人から全く連絡が無く、記者を通じて情報が伝わってきたことがなお混乱を招いた。
本来、松山維新の会は歴史も古く、大阪維新の会と歩調を共にしながら歩んできたのであったが、ここへきて日本維新の会が誕生し、連絡系統などが全く整備されておらず意思疎通に問題があるように思う。昨年9月には、日本維新の会設立式典において、松山は最重要の支部として今後も力を合わせていくとういう約束ができていたのだが、太陽の党との合流によってそれまでの約束はすべて白紙となったようだ。
環境が変化していく中、それぞれの思い込みが勝手に暴走し誤解を生んでいるように思える。マスコミもそこらを感づいていて、記者会見の中で突っ込んでくる。
そもそもこの日には記者会見の予定など無かったのであるが、3維新の会合の終わるまで記者が廊下で待っていたこともあり、急遽会見を開いて説明をすることになった。
なんとなく、上手く行ってないところもあるし、維新の会はどうなっているんだという質問も再々受ける。市民に説明してもわかってもらえない。これからもしばらくはっきりしないまま経過を見守るしかない。
西予維新の会としては、そのようなわけで対応を17日に決定し、24日の3維新の会研修会において報告する予定とした。
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地域:清風会




