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平成25年5月28日(火)午前10時から、松葉寮会議室で評議委員会があり、平成24年度の事業報告や決算についての説明を受け、承認した。
西予総合福祉会は、宇和の松葉寮、松葉学園や保育園、明浜・三瓶の特老などを運営しており、従業員も500人規模とちょっと想像を超える規模となっている。今年はさらに従業員募集を2回に分けて実施する予定もある。
そのような中で、収入と支出の差額がいわゆる経常利益となり、時期へ持ち越すわけだが、その額がプラスがあったりマイナスとなったりなどがあり、よくわからないので、何故そのような収支となるのか質問した。その答えは障害者就労支援法が実施になったばかりで、現在は手厚い補助などがあるのだという。
福祉施設においては、国の方が措置費や補助を決めてくるので、その手厚さなどにより運営は大きく左右されるのだろう。また、西予市の外郭団体みたいな組織なので、減価償却などがないので内部留保が大きくなっていくのかもしれない。また、施設建設は市や町がしているので、その建設費返済などの負担がないというのも運営上有利に働いていることを決算の数字などが示していた。
しかし、今後民間参入などにより介護サービスも競争が激化するかもしれないし、法律的にコスト管理が厳しくなるかもしれない。健全運営を基本として、西予市の福祉を中心となって支えていって欲しいものだと思った。
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地域:総会等




