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書庫地域:総会等

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 平成25年度 第1回社会福祉協議会評議員会が、5月30日(木)午後から野村の西予市社会福祉協議会本所で開かれ、25名の評議員が出席し平成24年度の事業報告や一般会計収支決算・特別会計収支決算の承認などに関して審議をした。
 
 私は西予市議会の厚生常任委員長として評議委員に選任されているため、委員長交代のため今回が最後の評議委員会となりこれで退任となる。
 
 評議委員会で審議し承認したことは、次に理事会で上程され最終的に決定される仕組みであり、いわば事前審査が評議委員会の役割のようなものだ。それゆえ、理事会ではなかなか意見が出にくい状況があり、もし反対意見や反論があったとしても、「評議委員会で認めてもらっていることだ」という伝家の宝刀が提案者には存在するのである。
 
 これが行政の仕組みのようなもので、原案可決においては極めて有効に作用する。また、評議委員会も公平性の観点から、委員を各団体の長などあまり専門知識や意欲のあるとは言えない類の人たちから選任しており、しかるに評議委員会で積極的な議論がなかったり、意見が少ないというのが問題点といえる。
 
 それゆえ、形式的には整った会議で重みもあるが、その内容について意見を言う立場の人がそれ程関心もないひとが多少なりともいるわけで、これは今後改善していかなければならないと考えている。
 
 評議委員会の中で報告された主な事項は、昨年度民政児童委員の協力の下で、安心カードみまもり支援事業と訪問介護員2級資格取得受講費助成事業をやったことが特筆すべき事だ。その受講者は31名で、うち29名が西予市民であったこと、それに90.4万円の事業費を支出したことなどが報告された。
 また、今年11月25日には社会福祉大会を実施する予定となっているそうだ。
 
 1年間、評議員をやらせてもらって、社会福祉協議会の内容がよくわかったことが自分にとっての成果だと思う。組織体制や細かい予算の使い方や事業など、会議に出席して説明を聞いたり質問をしたりしないとよくわからない。本来なら、もっと提言やその活動についての理解を深めるところまでやらないといけないのだと思うのだが、それらは次の課題として、今後も社会福祉活動について理解を深めていきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 

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