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6月定例議会では5名の議員が登壇して、理事者の姿勢と事業の取組などについて質した。 6月18日(火)は、午前9時から3名の質問があった。その中でのトピックスをあげると。。。
1.おイネさん事業の予算と基金の計画について
おイネさんには誇りと愛着をもって、文化・教育・観光面で様々な事業に取り組んでいきたいとのことであった。 今年度の計画は、昨年女医を対象に募集した作文集を発行するのに299万5千円、イネを顕彰する作文を募集するために164万7千円、イネを語るシンポジウムをするのに54万7千円を計上している。 おイネさん基金と医学生のための奨学金制度については、愛南町や西条市にその制度はあるが未償還などの問題も発生しており、作る計画はない。 2.郷内で計画されている産業廃棄物焼却炉への対応について
三瓶町の区長会が不同意としたことは重い、と三好市長は語った。
また、関係者が一同に会し協議をする場を持つことが重要であるし、業者も法令を遵守し件の許可を受けていることや、県も事務的手続きに問題はないとしている。担当課が書類を審査し、排水や排出ガスが基準以下であることから、市としては「支障なし」とした。 6/4に三瓶で開かれた集会の結果、県に対して要望書を提出したとのことだった。
上水道、簡易水道があることから、今後は市として定期的な水質検査を行い水の品質確保を計り、水質を的確に把握し、水を適切に管理していく。その結果を本庁・支所の掲示板やHPに掲示し情報公開を進めていくこととした。
3.市内のお風呂4施設について
共同入浴券の発行などにより利用者増加を計る協議をしていくべきでは、との質問に対して、市の所管部署が違うため一同に会しての協議は行っていないが、共同して取り組んでいくよう改善を図るという答弁があった。 4.ホームページの活用について
4月からリニューアルされた西予市のホームページは、市の戦略的情報発信ルールとして活用していくとのことだ。HP専属のスタッフを設置できないかとの質問については、現業の課が責任と権限を持ってやっていくこととしており、そうすることにより、職員も成長するし新しい情報発信が可能となると考えているとのことだった。
残りは、西予CATV、西予市議会のHPなどを参照ください。
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