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平成25年7月7日(日)。
2級建築士の学科試験があり、その試験監督に愛媛大学へ行った。
受験生は200数十名。若干、減少傾向にある。
午前8時半に行って、時計合わせや注意事項などがあった後、受験票を机に張ったり掲示や案内の準備をしたりで、長丁場に備える。
以前は、松山工業高校で試験を行っていたのだが、冷房が効かなかったこととコストの問題から会場が愛媛大学になった。
コストの問題というのは、高校だと1教室当たり40名位しか入らないので、たくさんの教室を使うことになり、その分試験官も多くの人が必要となるため人件費が嵩むということ。大学の教室は100人くらいが定員のところがある。
2級建築士は、受験年齢層が若く、問題に一生懸命取り組んでいる姿を見ていると、これからを背負う若い技術者がこの中から育つのだな、と思えてくる。そして、その若いエネルギーに刺激を受けるのである。
実は、試験が午後5時半くらいまでかかったのであるが、この日は宇和文化会館で平原綾香のコンサートがあって、そのチケットを購入していたのであった。とうていそれには間に合わない、ということで他の人に譲ったという悲しい1日でもあった。
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記録:建築




