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平成25年7月13日(土)、朝7時から開明学校の生け垣の剪定奉仕があった。
これは宇和町住宅産業連合会が毎年実施しているもので、夏の恒例のイベントとなっている。石垣の足場が必要なため、役員がそれを段取りして、すべて会員でのボランティア。建築業者だからこそできる、という奉仕活動だ。
今日は造園屋さんのプロも参加してもらったので、道具はあるし、ばりばりと剪定してもらう人材もいるしで助かった。剪定した木のゴミは2トンダンプ2台半にも達した。
剪定もイベントとして定着して、毎年参加する人も多いので何とか活動は続いており、社会貢献として役に立っているのではないかと思っている。
しかし、役員の立場になると、「剪定にみんな参加してくれるだろうか?」とか「雨が降って作業ができないのではないだろうか?」とか、「怪我をする人がでるのではないだろうか?」とか心配が尽きない。今は会長という立場から退いているので、枯れ木も山の賑わいという気楽な気持ちで参加できた。
そんな中で、今年も無事剪定作業を終えることができてほっとした。これだけ生け垣を切り込んでも、自然の力は偉大なもので、やっぱり来年も剪定作業をしなければならなくなる。
昔は、このような市や町のイベントに参加したり奉仕活動をしたりということで、宇和町が分譲する宅地を優先的に割り当てられて住宅フェアーをしていたのだが、そのような元気さがなくなってきている。住宅フェアーをしないとなると、住宅産業連合会の役割は奉仕作業が主なものになってくるわけだが、時代の流れとはいえちょっと寂しい思いもある。
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地域:まちづくり




