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票が確定し、だるまの目入れをする小清水千秋議員
平成25年9月1日(日)、宇和島市議会議員選挙の投票が行われ、即日開票の結果、小清水千秋議員が合併後3期目の当選を果たした。
開票は宇和島市長選挙、市議会議員選挙の順番に行われ、選挙事務所で支持者の方々とU−CATで開票速報を見守った。
U−CATのレポーターは女性だったが、ぽつぽつの解説ではあるがわりと的を得た説明をしていたのが印象的だった。開票の流れとか、立会人や作業のレポートなど、見ていた人にはわかりやすかったと思う。
特に、はじめに行われた市長選の開票では、テレビを見ている人から、第1回目の中間発表の時8千票で互角なのではないか、との声が出たが、籠に入った投票用紙の束は正にそのとおりであって、もう少し差が出るとの下馬評であったのに、会場から驚きの声が上がった。
結局、最後まで市長選の開票はもつれ、「あまり差がないぞよ。」とまでU−CATでわかるほどで、これは一体どういうことぞよ、など、有権者の中にも信じられないような反応があった。
市議会議員選挙では、小清水千秋議員が地道な活動が適性に評価されたのか、それなりの支持票を固めみごと当選をして、支持者から大きな拍手を受け、万歳三唱をした。もう、真夜中近くになっていた。
U−CATで開票を見守る支援者
当選を決めて、花束贈呈
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地域:選挙




