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平成25年10月13日(日)、ANAから届いた封筒を開けてみると、プラチナメンバーカードだった。このカードがどれほどの実力があるのかは未知数なのだが、優先搭乗と空港ラウンジが使えるとうことはわかっていた。
それがどれほどのことなのか、というと、それまでだが、飛行機に乗るのにボーディングブリッジと機内の通路で待つストレスを感じないことは間違いない。
プレミアムポイントが5万ポイントがその基準だそうで、しかし、それは頻繁にマイルを確認したり、意識してパソコンのマイルのHPを確認する人でないと、気に留めもしないかもしれない。まあ、結論的にはどうでもいいことで、それほど重要なことではない、というのが一般論だと思われる。
説明を読んでいると、手荷物が早く出てくるプライオリティーというオレンジ色のダグ扱いになるとか、マイルが2倍になるという得点もあるらしい。手荷物カウンターが別に設けてある空港もあるようだ。
これまではANAブロンズメンバーだったのだが、そのメリットは何もなかったように思う。よく調べてみると、ポイントが付いていて、そのポイントで、国内線プレミアムクラス2回か、国際線アジア便で2回ビジネスクラスへアップグレードできるみたい。しかし、それらを全く使わずに、年末にはその権利を失うのである。
しっかりと仕組みをマスターすれば、なかなか奥深い得点があるようだ。
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