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書庫ツーリング:瀬戸内しまなみ海道

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来島海峡大橋
 
 平成26年1月2日(木)、午前11時に西予市を出発して、しまなみ海道の大島を目指した。
 
 コースは松山道から今治小松自動車道に入り、今治市内を通過してしまなみ海道へ。1回目の休憩を来島海峡SAでとり、大島の情報をゲット。来島海峡SAは、すでにふるさとで正月を過ごしたUターン客でごった返しており、ガードマンが駐車場の整理をしていた。
 
 バイクはちょうどトイレの前に駐車スペースがあるので断然車よりは条件が良く、これだけはありがたい。他にもタンデムで来たバイクが駐車しており、やや仲間意識みたいなものを感じる。
 
 12時40分頃、SAを出発。
 来島海峡はとても気持ちよく走れる。走行車線もそれ程気になるくらいの交通量もなく、この日は自転車用のレーンを歩いている人も結構多くいたのだったが、原付バイクもいちばん海側の手すりのあるレーンを走行しているのをはじめて見た。
 原付バイクも走れるような施設整備がされていたのかあ。
 
 大島にはハーフインターが南北にあり、今治から行くと南インターで降りなければならない。
 まずはよしうみいきいき館で七輪焼きを食べよう!、と思って行ったのだが、すごい人で満席状態。もう諦めて、大島を右回りに1周して帰った。景色はすばらしく、ヘルメットをかぶっていうサイクリストも多く、ここは自転車で走るのに最適、と思った。
 
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亀老山では、なぜか展望台の手摺りに鍵。そう言えば、ソウルタワーや西安の崋山にもいっぱい鍵があったような気がする
 
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亀老山展望台。ここを訪ねる人は非常に多く、来島海峡大橋から今治市までが一望できる。ちょっと意外な建築物だなと思ったら、設計は隈研吾氏だ。10月に視察した長岡市役所も隈氏だった。この展望台だけでも一見の価値あり
 
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道の駅よしうみいきいき館へ向かう
 
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ここで海鮮七輪バーベキューを食べるつもりだったが、満席状態だったので次回またくることにした
 
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自転車スタンドもいくつか設置してあった。このように使うのだろうか?まだ、よくわからない
 
 
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来島海峡大橋をバックに
 
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大島の西側にはサイクリングコースが有り、道路にはブルーラインが引いてある
 
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海峡の潮の流れは速く、それを眺めながら周遊するのは素晴らしい
 
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島の北側へやってくると、大三島橋と多々羅大橋の主塔が見えてくる。手前の島が大三島、薄くみえるのが生口島
 
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大島の北部には石がたくさん産出するようで、切り出された石が道路脇に集積されていた。ここまでに、大きな造船所があったり、バラ公園があったりと見所も多い
 
 
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大島大橋。しまなみ海道を通行するときと、大島から見た橋では全く違った印象を受けた
 
 
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大島大橋に上がるための案内板。橋の部分だけ自転車道の専用道が整備されている。島の陸地部は一般道を自転車も走る
 
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大島の西側周辺の海は、早い潮の流れを感じさせ、大河のようだった
 
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大島大橋と石切場。宮窪からみたところ。この辺りには、村上水軍博物館もある
 
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島内の案内板
 
 
 
 
 
 
 
 
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