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書庫地域:成人式

西予市成人式

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成人式での新成人代表意見発表
 
 平成26年1月3日(金)午後1時半から、西予市宇和文化会館で成人式があり、419名の新成人が招かれた。地区別の該当者数は、明浜36、宇和183,野村97,城川39,三瓶64ということであり、平成25年の出生数は250名だそうで、20年後には新成人がおよそ半減することになりそうだ。
 
 式辞の中で三好市長は、昨年秋にオリンピックの東京招致が決定した際の滝川クリステルさんの「おもてなし」を引き合いにだして、今の社会はおもてなしの心を必要としている、ということを新成人に話した。
 新成人の意見発表では、宇和の藤原雄平さん、三瓶の浜口愛美花さんがそれぞれの目標についてその意気込みを語り、これから頑張って西予市を支える人になって欲しい、と思った。
 
 記念行事では、毎度のことで、中学校のアルバム上映に大方の時間を割いたのだったが、個人的にはそのようなものは成人式ではなく夜の同窓会でやって欲しいと思うのであるが、昨年よりはメッセージ性が感じられ、意義というか進歩があったようだ。
 
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新成人で賑やかな宇和文化会館
 
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やっぱり女性は振り袖がほとんどだ
 
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久し振りの同級生の再会に話が弾んでいた
 
 
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オープニングの祝箏「二つの群の為に」。野村中学校の生徒によるもので、箏・絹の会のメンバーだった。良い指導者がいると、生徒たちも素晴らしい結果が残せるほどまで育つものだ
 
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兵頭竜県議の来賓祝辞。サッカーの川淵チェアマンの言葉「時期尚早と言う人間は、 100年経っても時期尚早と言う。前例がないと言う人間は、 200年経っても前例がないと言う」を引用して、やる気をもって人生を生きていって欲しいというメッセージを兵頭県議は語った。
 これは高校時代の同級生である二宮清純氏がよく語ることで、サッカーの繁栄をつくったリーダーという話として二宮氏から聞かされたものだ。それを私も引用して挨拶の中で話したりもするのだが。。。
 
 
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新成人代表の伊井千里さんへ記念品贈呈。絹で作った印鑑ケース、と言っていた
 
 
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会場の様子。2階席には100人を越える保護者が来られていた。年々増えているのは良いこと!
 
 
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成人者宣誓をする佐藤司さん
 
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介護福祉士を目指すと意見発表をした宇和の藤原雄平さん
 
 
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教師を目指していると意見発表をした三瓶の濱口愛美花さん
 
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成人期での記念行事。中学校のアルバム上映。会場の雰囲気としては、自分の出身の中学校が上映されている人たちからは歓声などがあがっている一方、映っていない4校の人たちはどう思っているのだろうか、と心配になる
 
 
 

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