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書庫ツーリング:四万十川ライン

四万十川ツーリング

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「ビオスおおがた」にて
 
 平成25年9月8日(日)、BMW K1600GTの初お披露目をかねて、西予市宇和町から城川町経由で四万十川ツーリングに出かけた。
 
 お披露目といっても、うめ爺に見せるだけのことなのだが、まだ一緒に走った人がいなかったので初披露ということになる。そのためコースは、西予宇和ICから県道29号で野村を通り、さらに県道35号で城川へ行きR197に入る。
 
 日吉との境界あたりでうめ爺と待ち合わせをして、そこからそのまま国道を走って檮原町、須崎市へ。途中、
道の駅・布施が坂で休憩をとった。ここはライダーの休憩ポイントだった。須崎では、かわうその里すさきで昼食、かつおのたたき定食とたこ焼きを食べて、まったりする。
 
 須崎道路が南へ延伸しているという情報を聞いていたので、その自動車専用道路を走ったのだが、これは山の中を通っていくばかりなので、下道を走ったの方が良かったかもしれない。しかし、高知の道路も整備が進んでいくことを実感する。
 
 結局、須崎道路すなわち高知自動車道なのだろうが、現在のところ終点が四万十町だった。四万十町といえば、それは一体どこだろう?と思うのであるが、昔の窪川である。お遍路の時、岩本寺に立ち寄るくらいであまり訪れたことはない町だ。日本最後の清流、四万十川の上流に位置する。
 それにしても、四万十市とか四万十町とかなかなか区別が付きにくい!
 
 そこからは、またまたあまり通ったことがないR56を旧中村市へと向かう。
 途中、ホエールウォッチングで売り出していた大方町を通過するのだが、ここも合併して黒潮町となっていた。ビスオおおがたで休憩。この辺りの海岸線もこれまで走った記憶がなく、初めてのようにも思えた。
 
 山間部を抜けると中村市内へ。今で言う四万十市なのだが。
 市内を抜けかけたところから四万十川沿いに江川崎へ。この間は、CB1300SBでも逆コースを走ったことがあり、R441が広くなったり狭くなったりはするが、日本の原風景という感じで、のんびりと流れる四万十川が美しい。次来たときは、もっと道路が良くなっていて欲しい!
 もう一度、カメラを持って、ゆっくりと来よう。
 
 江川崎から松野町のおさかな館へ抜け、この日のツーリングはおしまい。
 そこで解散して、うめ爺は城川へ、私は三間ICから松山自動車道で西予へ帰った。四国の一番西南の端を回った1日だった。
 
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うめ爺のお陰で、楽しいツーリングとなりました
 
 
 
 
 
 
 
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