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ポンプ操法
平成26年2月2日(日)、午前9時から西予市消防出初め式が宇和運動公園であった。
この日は前日の夜から雨が降り始め、宇和運動公園での出初め式は難しいかと思っていたのだが、朝電話で確認すると、体育館ではなく予定通り宇和運動公園多目的広場で実施するとのことだったので、やや心配になった。しかし、会場は雨上がりではあったが、まあまあ水が引いており、結局水浸しだったのは来賓のテントを設置したところだけだった。
開式の頃は霧が立ちこめ、グランドの向こう側が見えないくらいだったが、それも徐々に晴れてきて、しかも例年にない暖かい出初め式となった。
現在西予市の消防団員は1762人であるが、その半分の882人が会場に集結し、残りは待機ということで詰め所の片付けや掃除、機械器具の点検などをしていたとのことだった。
小型ポンプについては、大半が新型となっているようで、可搬キャリーなども導入され利便性が向上しているようだ。
今年の出初め式は、例年実施しているような一斉放水、幹部との昼食会は中止されたが、各分団においては慰労会があったので夜まで会場を訪問して日頃の労を労った。
整列をした頃は、霧が濃くてグランドが見渡せないほどだった
姿勢服装点検
機械器具点検。前照灯・赤色灯を付けてみる。霧の中でよく見えない
小型ポンプの部(ポンプ操法)
新しくなって初めて見た小型ポンプ
ポンプ操法(ポンプ自動車の部)
ポンプ自動車の部は、小型ポンプの部よりもホースが2本と増える
小隊訓練(停止間)
梯子操法 梯子操法は宇和方面隊下宇和分団が実施することが多いように思える。伝統だろうか
訓練のフィナーレ。すっかり霧も晴れた
アトラクションでは宇和地区の幼年消防クラブのこともたちが登場
子供たちの登場で保護者やおじいちゃん、おばあちゃんも会場へやってきて賑やかになる
(行進へ続く)
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地域:出初式



