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鍬入れをする三好市長
平成26年2月4日(火)午前10時半から、野村小学校において南校舎改築工事の地鎮祭があった。
西予市議会からは、浅野議長と総務常任委員長である私、それに地元の議員5名がこの地鎮祭に出席した。
南校舎の改築は、耐震性に問題があったため一部を解体して建て替えるもので、来年3月の完成を目指しており、この校舎ができあがるといよいよ野村の小学校の統合を迎えることになる。そのため、野村町内にある各小学校の校長先生も地鎮祭に来られていた。
西予市内の小学校の統合は、平成26年度三瓶、27年度明浜・野村と進むこととなり、その後はいよいよ宇和町の統合に取りかかる。ただ、ハード的な準備は一番早かった城川地区がどんどんスケジュールから遅れてきており、地域にとっては小学校があって欲しいという気持ちは理解できるが、子供たちにとって野球やサッカーなどの集団スポーツ、合唱や共同学習などの多くの人でつくりあげることなど、少人数では出来ない状態になっていないか心配である。
将来的には、さらに少子化が進むと20年後には西予市の全小学校での1学年の合計が約200人にまで減少し、さらに統合が必要になってくる可能性もでてきてしまう。
野村小学校の地鎮祭会場
三島神社の宮司により地鎮祭は行われた
設計事務所によるいみ鎌
建築主を代表して、三好市長が挨拶をした
校舎の建設予定地
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学校:行事




