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書庫ツーリング:佐田岬半島

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椿山展望台から豊予海峡を見る
 
 平成26年2月16日(日)、メロディーラインを走り佐田岬へ行った。
 今回の目的は、3月号の山と渓谷でめずらしく1ページを割いて紹介してあった、佐田岬先端の山「椿(つばき)山」を登るためだ。
 
 週末に楽しむローカル低山「郷山(さとやま)めぐり」と題して、6番目に紹介されていた。
 佐田岬の灯台には何回も行ったことがあり、半島も何度も走っているが、そのような山があるとは知らなかったし、そこがかつては日本軍の要塞で、移動式探照灯格納庫跡があるなんて、雑誌を読んで初めて知ったのだった。さっそく行ってみたわけだ。
 
 三崎まではメロディーラインで快適だが、そこから先がやや大変。半島特有の狭いところがあり、しかも、カーブの連続だったり見通しが悪かったりなどというところがある。これは、交通量が少ないため整備が遅れてる訳だが、毎回行くたびに徐々に改善されているようにも思える。
 
 ここ最近は週末になるとポカポカ陽気となりバイクでのお出かけが思いつきやすい。ありがたいこと。
 三崎の先端駐車場には黄緑軍団が集結、というか、松山からのツーリングなのだろう。黄緑軍団というのは、つまり、Kawasakiの忍者のことでしょう、その世界の人には常識なのだが。
 
 灯台の小道の入り口には、商売上手な農家のおばちゃんが椅子に座って、灯台へ行く観光客にミカンを試食させていた。食べたら買わなくなると行けないので、自分は勧められてもことわったのだが、人のいい連中は言葉巧みに言われるままに一口口にして一袋千円でみかんを買わされていた。
 
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出発前のメーター。いよいよ3000kmに差し掛かる。トリップメーターは、1,2とさらにAがあり、Aは朝に0kmとなるので、意外と便利。日本車でないため、音楽曲名表示が英語のみしか上手く出来ていない。これがBMWの欠点かも。改良して欲しい!
 
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佐田岬先端の駐車場より。灯台が山の陰に隠れている。この先端の山が今日の目的
 
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黄緑色軍団。何台いるんだろう?20台弱といったところだろうか。忍者が中心
 
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前上がりに山に向かって駐車。海に向かって駐車すると、バイクを出せなくなるから
 
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灯台への小道入り口の眼内番。駐車場から1.8kmあるんだって
 
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椿のトンネルを抜けていく
 
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キャンプ場へ下り始めると、向こうに二つの山が見えてくる。この先端側が椿山
 
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以前は土の登山道のような感じだったが、コンクリート舗装され整備されていた
 
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キャンプ場分岐。ここから、また山を登り返す
 
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随分前からあるキャンプ場。使っているのだろうか?夏にはまた違っているのかもしれない
 
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キャンプ場南側には砂浜がある。ここなら海水浴ができるかも。キャンプ場は北側にある
 
 
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椿山分岐。ここで、灯台と椿山展望台と道が分かれる
 
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椿山展望台。前の方の樹木が刈ってあり、270°くらいの展望がある
 
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四国最西端の案内板
 
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灯台の右下にはえびの養殖場などがある
 
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椿山山頂直下の探照灯格納庫跡
 
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強風のためか、木の枝が山の形に添って、曲がっている
 
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三崎半島先端部には、緑の岩が目立った。庭などに使えそう
 
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三崎半島串辺りを見る。日本一細長い半島と言われるだけあって、これだけの幅のところも、長さ50kmのうちにある。左が瀬戸内海、右が宇和海。
 
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漁師物語も今は閉鎖したまま。途中に看板がいっぱいあったので、復活しているかと思ったのだが。。。
 
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最後に、「みかんの花が咲いている♪♫」の音楽を聴きながら帰る。バイクの方が車よりも聞こえにくい!
 
 
 
 
 
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