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珍獣ハンター・イモトアヤコが今年エベレストに挑戦!!するらしく、その成否を注目。
これまで、キリマンジェロやマッターホルンなどにもトライして楽しませてくれている。しかし、エベレストはそう簡単にはいかないのではないか、と私は見ている。
2月27日夜の番組でたまたまイモトを見かけたとき、マイレージの話をしていた。
ぐるぐるナインティナインという番組の中で、財布の中身をみんなで比較しているとき、1年のうち3分の2が海外ロケなのでマイレージが60万マイル貯まっていると披露。
60万マイルというと、アバウトでアメリカ10往復が無料となるくらいか。あるいは、数回ファーストクラスに乗ることが出来るかもしれない。ちなみに、自分の場合、ANA,JALそれぞれ5万マイルオーバー程度で、普通の人で10万マイルを越えるのは並大抵のことではない、と思われるのだ。
マイレージカードも見せていたが、イモトのカードは、しょっちゅう飛行機に乗りまくっているので、「ゴールドを越えて、プレミア1K」と言っていた。白いマイレージカードで、日本のクレジットカードでは見かけないような白いシンプルなものだった。調べてみると、ユナイテッド航空のカードで、それなりの特典が多いものだった。
我々一般庶民には縁がないが、飛行機に乗っている人って、全然別世界の人がいるんだよね。10万マイルなんて絶対無理!というのが自分の感覚なんだけど、ANAでもダイヤモンドメンバーを見かけることもよくある。羽田はもちろん、千歳とかインチョン空港で見た。本当にダイヤモンドメンバーって、いるんだあ、と思った。やっぱり自分の物差しでは世の中測りきれない、ということか。
関係なければ関係がなく、知らなければ知らないで済む世界なんだけど、ちょっと飛行機に乗るようになるとマイレージも意識するようになる。
去年は成都、一昨年は西安へマイレージで行ったので、それなりの恩恵は受けているとは思っているが、それにしてもイモトの60万マイルは半端じゃないなあ。
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飛行機




一般市民ですが、40万マイル程度あります。
私は近隣アジアにしか出張がありませんが、欧州・米州への出張が頻繁にある人であれば60万って結構簡単かと思います。
2014/3/13(木) 午後 6:32
このマイレージ、海外出張組を優遇するための制度なのだと思います。ビジネスのため世界中、出張がある友人がいますが、マイレージはほとんど気にしないとか言ってました。貯まりすぎて使う前に消えていくのだそうです。それは別世界に思えるのですが。
2014/3/17(月) 午前 1:32