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2014プラチナサービスの案内
先日、ANAマイレージサービスからプラチナサービスの案内が届いた。
飛行機に乗る機会があまりない中で、これはささやかな喜びでもあった。なんとなく飛行機に乗るのが楽しみになるようで。
2013年は結構プレミアムポイントを計算しながら飛行機を利用、その結果のご褒美のようなものだ。海外出張が多いサラリーマンなどは全く気にせずにもっと上級会員になるのだが、この西予市からここまで到達するのは努力が必要かもしれないと思った。
これによりANAおよびスターアライアンスメンバーの様々なサービスが世界中で受けられることになるし、スーパーフライヤーズになることによって生涯の権利を獲得できる。
飛行機に乗る機会がない者にとって50000ポイントは遙か高いレベルで、1年間にそれを目指すということは不可能にも思える。第一、ANAのHPを隅々まで見ていないと、その仕組みさえも知らない人が多い。マイレージを貯めても、実際にそれを活用もできないのではないだろうか。
プラチナとなって絶対的に違うような気がするのは、飛行機の座席だ。
ネットで予約したとき、座席を指定するのだが、プラチナ会員になるとこれまで取れなかったようないい位置の席が画面に出てくる。以前は翼の上とか、窓際でも後方席ばかりしか出てこなかったような気がしたが、自然に前方席の窓側へと誘導されるのだ。
マイレージも割り増しがあって、200%付くみたいで、この際しっかりとためてのちのち活用したいとも思う。なんか上手くこっちが利用されているような雰囲気もあるが、それはそれでメリットを確かめたい。
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