|
一人一人に卒業証書が古谷校長より手渡される
平成26年3月17日(月)、宇和中学校卒業式があった。
今年の卒業生は全部で128名と近年にない少ないのに来賓は驚く。私の頃の半分、ある人は、自分の頃の3分の1にまでなっている、と言う。特別な事情があるのかもしれないが、男女の数を見ても1クラス当たり、女子が男子より6人も少ない。
そんなことがみんな気になっていたようだったが、卒業式は例年通り厳粛に執り行われた。
校長式辞、教育委員会告示、来賓祝辞などでは、共通して「夢を持って努力せよ」というメッセージが卒業生に送られたのではないかと思う。
古谷校長は、大リーグで活躍する上原投手について背番号19に託された不屈の思いを、堀田教育委員はソチ五輪のジャンプでメダルに夢を持ち続けたレジェンド葛西の努力を、三好市長は浅田真央選手の夢を話された。
卒業式終了後、卒業生が「桜散る頃〜僕達のLast Song」を合唱し、退場の前に担任と親への感謝をクラス全員で述べて退場したのだが、保護者の間には涙する方もいた。とてもよかったと思う。
卒業生入場
卒業生は4クラス
卒業証書が一人一人手渡される意味は、このときは実感しないかも。どちらかというと、学校として一人一人渡したい、という気がする。しかし、来賓として出席すると、その意味がよくわかるのだが。
答辞の時には、卒業生が在校生の方に向かって。。。その後、旅立ちの日に、そして、校歌斉唱。終了後に桜散る頃を歌った
|
学校:卒業式




