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来島海峡大橋の休憩ポイントにて
平成26年3月23日(日)、西予市議会清風会と兵頭竜県議の6名で、西予市内のジオパークを巡るサイクリングコース設置の検討材料とするため、しまなみ海道のサイクリングロードを自転車で走ってみることにした。
午前10時に、今治側のサイクリング基地であるサンライズ糸山に集合をかけたところ、なんとメンバーは遅れることもなく全員そろった。これはビックリ!誰かは遅れたので、待ってくれ!!などという弱音があるのかと思いきや、全員やる気満々である。
サンライズ糸山からは来島海峡大橋が雲一つない青空の下に横たわっているのが見え、海峡を行き交う船や魚釣りをしているだろう漁船などがたくさん散りばめられている様子はまるで異国のようにも思える。準備としてそこで橋の通行券を購入、前売りだと半額の250円で往復券が買える。安い!
どこまで行くか、ということになり、大島のバラ公園まででも良かったのだが、もう一つ橋を渡って伯方島の道の駅までに決定。いよいよスタート。
いきなり上りでループを回って、来島海峡の今治側へ上がる。しかし、傾斜が思ったよりも上手く付けられているため、普通に自転車を漕いでいれば登ることができた。ちょっとした驚きだ。多くの人が自転車で下ってきたり、歩いて橋を渡ろうとしていた。行かないとわからない情景だ。
後でわかったことだが、3連の来島海峡大橋はどうやら今治側の標高が高く、大島側に向かって下っているみたいだ。行きは自転車を漕がなくてもどんどん大島へ向かって進んでいくのに、帰りはギアを落として一生懸命漕いだのだった。おまけに帰りは向かい風で、行きよりも大変だった。
大島へ降りると、西回りでバラ公園へ。
割引のバラミックスソフトクリームを食べて、次の伯方大橋を目指す。なかなか上りが続いて自転車を漕ぐのも踏ん張りどころだったが、宮窪を経由して伯方島へ。道の駅まで行って昼食のラーメンとカレーライスを食べて、引き返した。帰りは頑張るのみ。
最後に湯ノ浦温泉で汗を流して、解散した。
行きに、今治駅にあるジャイアント自転車ショップに立ち寄った。
どうも、サドルが堅くておしりが痛くなるので、サドルカバーを購入。レンタサイクルもたくさん置いてあった。
サンライズ糸山から見た来島海峡
サンライズ糸山玄関。出発前
ループを登る
来島海峡大橋の上まで登ってきた
高速道路のすぐ横を、大島へ向かって走る
途中に料金所がある。来島海峡大橋は片道200円
来島海峡大橋の休憩ポイントにて
大島の外周コースにて。バックは来島海峡大橋
バラ公園でソフトクリームを食べる。50円割引
伯方大橋登り口で休憩
伯方大橋を行く
伯方島道の駅で食べた塩ラーメン。700円
伯方島道の駅。自転車が混み合っている
道の駅の人工砂浜は、きっと夏には海水浴客で賑わうのだろう
こんなサイクルスタンドもあった
伯方大橋の大島側の料金所。50円券を無人の回収箱に入れる。ここから一端大島に降りて、町の中を通って、再び来島海峡大橋を上って、今治へ帰る。途中にも上り坂の道があって、そっちの方が堪える
大島の海の駅。今治側。今年の正月にもここまでバイクで来たのだが、すぐに自転車で来るとは。。。
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