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河野校長と代表児童により、校旗が三好市長に返納される
平成26年3月24日(月)午後2時から、蔵貫小学校の閉校記念式典が執り行われた。蔵貫小学校では、校旗をポールから外して折りたたみ、三好市長に手渡したのだが、確かにこの校旗返納こそが学校を閉じるという意味を象徴するのだ、と思った。
式典は、三好市長の式辞、門脇教育委員長・河野校長・浅野議長の挨拶など、午前中に行われた二木生小学校の式典と同じように進められた。少子化の影響により卒業生が4人という、予想以上に児童減少が進んでいることを痛感。校長の挨拶からは、閉校に至った無念さが感じられた。
式典終了後、校庭の記念碑の除幕式があり、参加者で見守った。
まだまだ立派な鞍貫小学校校舎。建設当時は、ここまでの急速な少子化は想定できなかったのだろう
校長挨拶。小学校を存続させたかった思いが伝わる
来賓挨拶は、浅野議長だけだった
児童代表挨拶。二人の児童が思い出など、交互に語る
西予市から閉校記念誌が記念品として贈られる
校庭では、除幕式があった
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学校:行事




