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八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合の議会が、平成26年3月27日(木)午前10時から大洲市役所であり、その議員として浅野議長と総務常任委員長の私の二人が出席した。
この議会は、拠点都市整備法に基づき設置されているもので、広域での観光連携や大洲市運動公園・プールの運営などが特別会計として組み入れられている。一般会計では、八幡浜・大洲・西予・伊方・内子の各自治体からそれぞれ分担金を拠出して、「西伊予物語」の年二回の発行やHPの運営、じゃらんへの情報提供活動が行われている。
この議会に、宇和町代表として、また、西予市代表として何回か出席してきたのだが、平成25年度で特別会計から切り離された八幡浜フェリーターミナルの観光センター運営事業がなくなったことから、会計の大きな部分を占める大洲市の運動関連施設運営が主な事業となってきているため、今後の方向性など吟味していくときに来ているのではないかと考え、今回初めて質疑をした。
これまでこの議会で質疑など聞いたことがなかったが、やはり5自治体から代表が来ていることもあるし、機能を発揮するかしないかは重要な問題である。
答弁を聞いての印象だが、的確な答えであったことと質問に正面からずばっと答えられたので再質問はしなかった。西予市議会よりも何か質が高いというか、やりとりが納得させられるもので、答弁する方の自信と日頃からの事務への取り組みが誠実であるのだと思った。
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地域:まちづくり




