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書庫学校:行事

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校旗返納。今井校長・児童代表山田君より、三好市長へ
 
 平成26年3月25日(火)午後1時から、西予市立周木小学校閉校記念式典があった。
 周木小学校は、明治7年に行本小学校として開校され、140年の歴史に幕が下ろされた。昭和33年には232人であった児童数は、現在15名となり本年度の卒業生は4名。少子化、過疎化を象徴しているようであった。
 
 閉校式に出席していると、地域と共に歩んできた小学校の歴史と文化をしることができる。周木小学校はビリ島一周のいかだ集会をやっていたそうで、教職員のみならず地域の人たちも一体になって子供たちを育て、学校を支えてきたのだ。
 
 閉式の前には、「さよなら周木小学校」と題して、よびかけとトーンチャイムの演奏が披露され、よく練習された演奏からは、児童と教職員の力を合わせた成果を閉校という一大行事の象徴のようなものとして受け止めることができた。
 
 西予市議会からは、議長・副議長と総務常任委員長である私、そして地元議員の計4名の出席が予定されていたのだが、議長は他の公務によって出席できず、来賓挨拶を副議長が代読することとなっていた。しかし、前日の鞍貫小学校の閉校式が午後2時からだったため、こちらも同じ時間かと勘違いしていたそうで、急遽代理で私が挨拶をする、ということになった。
 
 しかし、その挨拶を預かってもおらず、その場で考えたことを話す、ということも考えられたのであるが、このような厳粛な式典で、運動会や文化祭の開会の挨拶のようなわけにもいかず、議会事務局から祝辞の原稿をファックスしてもらうことにした。果たして、間に合うのか、もし来なければ、即興で考えた自分の言葉で議会代表の挨拶をしなければならない。
 
 記念品としてすでに配られていた閉校記念誌に目を通しながら少なからず挨拶の内容のようなものを考えた30分の時間は、とても緊張を強いられ、突然の代理という職務に焦った。結果として、同じ内容のファックス原稿を受け取り、それを代読して事なきを得たのだったが、このような経験はもうしたくないものであると思った。
 
 式典終了後、グランドで記念碑の除幕式があり、タイムカプセルを埋めるをみんなで見守った。
 
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閉校となる周木小学校校舎と体育館
 
 
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三好市長の式辞
 
 
 
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今井校長の挨拶。学校の歴史と地域との関係などについて語る
 
 
 
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児童代表挨拶。山西さん。クラスルームなど、広いスペースが確保された、他校とは違った学校だった、などを語る
 
 
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校長先生をはじめ、児童・教職員全員でトーンチャイムを演奏
 
 
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「ふるさと」、周木小学校校歌などの演奏を披露
 
 
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閉校記念碑の除幕
 
 
 
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関係者一同で記念撮影をした
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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