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校旗が西本校長、児童代表の赤松君により三好市長へ返納される
平成26年3月30日(日)午後1時半から、三瓶小学校体育館において三瓶小学校の閉校記念式典があり、今春の統合三瓶小学校開校に向けての一連の閉校式が終了となった。
よくわかりにくいのは、周辺部の小学校が三瓶小学校に集まってくるというのに、従来からの三瓶小学校を閉校するということだ。そうなると、これまでの三瓶小学校の140年に及ぶ歴史にピリオドを打つことになる。しかし、その同じ場所で三瓶小学校は継続していくわけであり、個人的には三瓶小学校の閉校記念式典は必要ない、と思った。
三瓶小学校を閉校するとなると、統合後の三瓶小学校は校歌や校章などもあたらしくなるはずで、そのようなことは違和感を感じる。しかし、今後統合される明浜小学校や野村小学校も同様の閉校のありかたであるとすると、これは閉校する地域住民の感情に配慮して、新たな学校を作るというやり方を県や国が指導しているのかもしれない。
現に、閉校となる二木生・鞍貫・周木の各小学校の閉校式への住民の参加が非常に多かったのに対して、三瓶小学校の場合は保護者などもほとんど出席していなかった。これは、閉校というのが名ばかりで、実際にはそこに存続すること故であると思う。
三瓶小学校の場合、児童数は約280名近くに増加し、校舎も新しくなりで、他の小学校のような寂しさや地域の思いがないため地区の人たちも閉校式には関心がなかったように思える。また、三瓶小学校は児童数も約180名近くいるため、事情が違っていることもあったのだ。
三好市長の式辞
西本校長の挨拶
三瓶の他地区の小学校と比べると児童数も断然多く、雰囲気が違っていた
児童代表宮中君の挨拶
児童代表の笹方さんに、三好市長より記念品の閉校記念誌が贈られる
三瓶小学校の思い出について語る、地域代表の浮田さん
小学校の思い出を話す、高橋君
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