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デイタイムランニング点灯
エンデューロというジャンルにおいては頂点に立つBMW R1200GS、全く自分の知らない世界のバイクであるが、松山市に住む友人が購入した。
平成26年4月5日(土)、慣らし運転を兼ねてお披露目にやってきた。松山→高知→西予→松山のルートで走ったそうで、約300km以上の走行となる。自分のバイクが8ヶ月で3200kmの走行距離であることを考えると、300kmを走るのは年に数回しかない。
高知は降ってなかったそうだが、西予市は小雨。雨対策は完璧でもやっぱり大変、あとでしっかりと洗車もしなければならない。
このバイク、日本のオフロード車と比べると、一回り大きい。
走ってくるのを正面から見ると、やはりオフロードの王様のような感じで、それでいて町乗りにも良いと思う。いずれにせよ、遠くまで走るための仕上がりで、これを購入したらやっぱり北海道へ行くしかない!!
全容。色はホワイト
バニヤケースを取り付ける予定だそうだ
フロントフォークとサスペンションが別になっている。これがBMW独特の乗り心地を生み出す
R1200GSの顔。はじめて見たときはかなり違和感があったが、現在は頼もしい顔つきだ
後輪はシャフトと一体になって支えられていて、これもBMWが得意とする技術。乗り心地にもかなり影響していると思う
このフレーム、かなり抵抗がありますが、結局バイクは、フレームにエンジンやタイヤなどのパーツを取り付けた乗り物なんですね
2気筒水平対向エンジン。これはBMW独特の低重心エンジン。走行性のが高いと世界的に評価されている
インパネ
ウィンカー。どこまでもデザインが個性的であり、好き嫌いが表れる
松山へ向けて、慣らし走行も、もう一走り!
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バイク:BMW K1600GT




