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平成26年4月11日(金)〜14日(月)までの4日間、上海へ行ってきた。
上海−松山線が4月から再開されたことを受けて、3便目でいったことになる。しかし、乗客の少なさには驚いた。行きも帰りも20人台。これではやっていけないだろう。航空会社も辛抱できるかどうか。。。
以前の話では中国への旅行者の3〜4割は日本人であったらしいが、今では3%くらいになっているようだ。13日夜に見た上海雑伎団の公演は、約2千人程入るホールのうち以前は半分以上が日本人だったそうだが、今回はほとんど日本人の姿は見られなかった。
ガイドに言わせると、日本からの観光ツアーは全滅だそうで、大手旅行会社がどんどんキャンセルをしてきた結果だそうだ。しかし、それは旅行社がキャンセルしたわけではなく、お客が行きたくないと思ってしまっているのが原因。中国へ行きたくない、そう思っている人が多いところが問題なのだと話してあげた。
しかし、それはお互い様であるので、隣国同士仲良くしていかなければ、また松山−上海路線は運休もしくは廃止されてしまうかもしれない。
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上海・蘇州・杭州




