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上海浦東(プートン)空港第一ターミナル
平成26年4月11日、松山空港を40分遅れで離陸したMU276便は、上海浦東空港のバススポットに到着。ボーディングブリッジかと思っていたのであるが、たった28人なのでそれも致し方ない。
入国審査の後、手荷物を受け取り出口でガイドの陳さんと落ち合う。
男性の声が大きい中国人ガイド。杭州に着くまで、マンションの値段と土地のことばかり話していた。
空港からはまずはリニアモーターカーで上海市内へ向かう。この時間帯は最高時速の430kmで走っているらしい。時間帯によれば300km位の時もあるそうだ。
工事中の上海リニア駅を抜けて、マイクロバスに乗り杭州へ向かう。マンションの値段以外、これといった案内もなく、こちらが聞いたことには答えてくれる。
長い市内の道路を抜け、高速道路に入って杭州へ向かう。いつものことだが、運転は荒い。この日の予定はこれだけで、あとはホテルの夕食のみ。
第2ターミナル。トランジットで着陸したときなど、見覚えがある
上海浦東空港管制塔
エチオピア航空B787を発見。いろいろなデザインがある
手荷物はベルトコンベアで下ろされ、コンテナに投げ込まれる。合肥空港でトランジットしたときは、リアカーに荷物が投げられていた。どうりで海外旅行をするとスーツケースが傷だらけになるはずだ
A319のタラップから降りる
上海空港からリニアモーターカー乗り場へ。2階の待合所
上海浦東空港第1ターミナルが走り出したリニアモーターカーから見える
これが最高時速
リニアモーターカー室内の様子
リニアモーターカー先頭車両
上海リニア駅
隣には似たような地下鉄駅が建設中だった
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