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整備された杭州の町並み
平成26年4月12日(土)昼食前に、南宋時代都だったという杭州の町並みを観光した。ほとんどの店は商店として復元されており、宇和の重要伝統的建造物群保存地区といったところ。
お店はお茶を売っている店が大変多く、その他観光客相手の土産物売り店のような携帯をしたものがほとんどであった。印鑑とか食べ物などを販売しており、この下町地区として復元されたところ以外では出店がたくさん出て賑わっていた。
天候は雨のため暗い感じで、それがちょっと残念。
お店はお茶やさんとか饅頭やさんなどが目立つ
薬局屋さんも有名らしい。格子がある、格式の高い家もあった
日本のうだつのような造りが見られた
南宋の町並み、という看板がある。南宋は日本では鎌倉時代
えびす様のような神様に、御利益を求めて人が集まっている
中国らしいお店の造りが続く
碁盤の目状に町並みが整備され、観光客も結構押し寄せていた。中国人が多かった
古い木製手摺りのあるファサードも見られる
環境問題対応のためか、100%電気で走るタクシーも実用化されており、町並みの入り口で待機
町並み近くのバスストップの様子
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上海・蘇州・杭州




