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平成26年4月24日(木)午後2時から西予市教育保健センター4階大ホールにおいて、愛媛県人権対策協議会西予支部総会が開かれ、昨年度の事業報告・決算承認および今年度の事業計画・予算などが協議された。また、役員改選もあった。
西予支部においては、宇都宮又重教育長がい部長を務め、また各支所の支所長が副支部長を務めるという組織となっており、議会では総務常任委員長が理事という当て職で役員になる。予算総額は約520万円。
時代の流れの中で、人権の中で特に重要視されなければならないことのアンケート結果では、第一位は障害者の人権だそうで、社会の中で障害者の方々が差別されることがないようにしていくことに関心がここ数年移ってきているのだ。
また、最後には西予市内および近隣地域で差別落書き問題が発生しているという報告があった。
これは、宇和町信里のへんろ小屋や野村町栗の木地区の道路擁壁に「同和キモイ」という落書きがあったということが発見されて、それについてどう考えるか、また、どう対処するか議論がなされた。
その中での意見としては、一般市民はそのような事実について知らない、それを隠すのではなくて事実を伝え、今後このような許されないことが再発しないためにはどうしていくかをそれぞれの立場で考えていくべきだという意見が出された。
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地域:まちづくり




