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書庫ツーリング:九州

聖地・大観峰へ

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草千里を走る
 
 平成26年4月27日(日)、いよいよ南の台地の聖地・大観峰へ行くことになった。友人のBMW1200GSが納車されたので、ツーリングに出かけようというのだ。27日日帰りの計画で話しをしていたのだが、天候が27日午後から九州地方は雨であり、やはりその中を走るのは危険であるため、結局、半日前倒しして26日午後にいったのだった。
 
 そうなると、26日は宿泊しなければならないので、なるべく安い宿を探したのではあるが、やっぱり温泉に泊まりたい!ということで、じゃらんで筋湯温泉の宿を見つけてもらった。夕食と寝る場所が確保できれば安心。
 
 コースは、三崎港集合で、佐賀関から地道を走って竹田方面へ。さらに久住高原ロードパークを走り三愛交差点を経て大観望、阿蘇、R265、やまなみハイウェイ、筋湯温泉、城島高原、R10、佐賀関。高速道路を一切使わないことになった。行きのフェリーの中で決まった。
 
 大分市内は地道は渋滞したり、信号は赤がいっぱいあったりで、今回の反省点としては適度に高速道路も使うべきかと。しかし、はじめて通るところであったり道路もあったので、今回は敢えて地道を選んだのだ。
 後は会話をしながら走った方が楽しいので、そのようなツールがあると良いかも。
 
 大観峰は聖地だけあってここに通じる高原の道は、バイクにひっきりなしに出会う。手を挙げて挨拶をするのが習慣というのがこの世界なのだが、運転も一生懸命していて余裕のない人とか、グループだったりして知らぬ振りとかで、3分の1くらいの人と挨拶をする感じだった。
 
 自分の場合は、相手が手を挙げてきたらこちらからも応答するという感じで、まだ積極的に挨拶をしようという思いではない。しかし、出会ったとき、山登りでもそうなのだが、挨拶を交わすと気持ちの良いものである。
 
 フェリー代は往復で約5900円、宿代は2食付きで12300円だった。これくらいで行けるのならば、もう少し積極的に「南の台地」へ行ってみたいと思った。
 
 
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三崎港で集合
 
 
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久住高原で食事をとる。やっぱりカレーを食べたのだが、結構手作りでおいしかった。530円也
 
 
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レストランから見た久住山
 
 
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ツーリングの時は、バニヤケースとトップケースが非常に重宝した
 
 
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大観望より久住連峰を望む
 
 
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さすが聖地・大観峰。バイク野郎が集結していた。バイクが入ってくるとみんなが一斉に注目する感じ
 
 
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大観峰山頂。ちょっとここまでは歩いて登らなければならない
 
 
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大観峰の駐車場は車でいっぱいだし、バイクはどこに駐めるか悩む。道路サイドに駐めるか、奥まで突っ込んで貯まったところに駐めるか、はたまた、駐車場を1台分使うか
 
 
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ここに駐めると、他のバイクもいろいろと気になる
 
 
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大観峰から見た阿蘇五岳
 
 
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現在地・大観峰から一端下りて、中岳まで登り、さらに裏側へ下りてグルリと阿蘇五岳を回るコース
 
 
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杵島岳をバックに休憩
 
 
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世界で一番売れているという、友人のバイク。エンデューロというジャンルらしい
 
 
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草千里へ向かう
 
 
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中岳噴火口にて
 
 
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中岳山頂方面
 
 
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中岳噴火口駐車場にはバイク専用のエリアがあった
 
 
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中岳山頂駐車場で写真を撮ると、BMW1200GSが3台も映っている。それだけ人気があるのか
 
 
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中岳噴火口
 
 
 
 
 
 
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