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書庫ツーリング:九州

筋湯温泉

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筋湯温泉のシンボル・うたせ湯
 
 平成26年4月27日(日)、早起きして名物のうたせ湯へ行く。
 ホテルがコインを1枚くれて、それを入れて入る。うたせ湯というくらいだから洗い場はなく、湯量が豊富で驚いた。うたせるだけ、という感じ。
 
 一度はここを訪ねてみたかったのだが、このようなツーリングの機会にやってこれるなんて、ちょっとうれしい。なかなか次にやってくるチャンスはないかもしれない。本当に山の中だし、静かに旅する、みたいな雰囲気なので。
 
 筋湯温泉には、九州電力の八丁原地熱発電所があり、午前9時から見学ができる。
 そこへ行ってみようということになり、訪ねたのだが、一番ははじめに来た客であったが、ビデオを30分見て見学ということだった。一応、見たのだが、観光PRばかりで肝心の地熱発電についてはなかなか出てこない。目的はここではないので、早々に引き上げた。
 
 見学コースは1時間ということなので、他の見学を自由にさせてくれれば良いのだが、ビデオを見ないものには見学をさせない!というので、やむなし。ゆとりをたっぷりと確保してからここへは来なければならない。
 
 あとは、やまなみハイウェイで別府まで出て、別府湾沿いの気持ちの良いコースを走り、関サバを昼飯に食べてフェリーに乗った。フェリーはバイク先着8名までしか乗れず、5分後に付いたハーレー軍団は、2便に別れて分乗することになった。
 
 今回は、時間もあまりないツーリングだったのだが、意外と九州へも気軽にやってこれるということを感じたので、次回は鹿児島の佐多岬辺りへいってみたい。
 
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うたせ湯内部。湯量は多い
 
 
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うたせ湯の建物。わりと新しい感じ。もっと他にも温泉がある
 
 
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一晩お世話になったホテル大高原。ここの温泉は源泉が80℃らしく、熱め。水を混ぜて入らなければ入れない。露天風呂・家族風呂などもあった。泉質は同じかも
後ろの白い煙があるところが、八丁原地熱発電所。地獄などもあり、見所は多い
 
 
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八丁原地熱発電所の見学コース入り口
 
 
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よしだ会館で昼ご飯を食べる
 
 
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関サバ定食。サバの身はなめらかな口当たりのような感じ
 
 
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佐賀関のフェリー乗り場での順番待ち。白いところしか、次の便には乗れない
 
 
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このフェリーにバイクを積み込む
 
 
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フェリーの中ではこんな感じ。8台しか積めないわけだ
 
 
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三崎港へ帰ってきた
 
 
 
 
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