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平成26年7月25日(金)午後、行政連絡協議会代表者会が市庁舎5階大会議室で開かれた。これは、いわゆる代表区長の集まりであるのだが、旧町時代は代表区長という以外に地域によっては総務区長などという役職があり、若干違う役割や位置づけのまま、現在では行政連絡協議会代表者会となって運用されている。
会議では、行政サイドから事業報告や業務の説明などがあり、それについて意見交換が行われた。
意見としてでたのは、旧行政割の見直しが進んでないことについて、旧5町のバランスが悪いが今後どうするのか、またそれに関連して、要望事項を市に上げるとき代表区長の下部組織が大きい場合、要望を全部吸い上げられない、などという問題点の指摘だった。
要望事項を一人の代表者が3つまで、また、それに優先順位を付けるように、という市の指導に対してそれを撤廃するようにという意見が出て、それについて議論があったのだが、最後に採決をしたら今年度は従来通り、これまでの市のやり方で良いという結論になった。
その他のとして、三瓶の産業廃棄物処分場問題について市としての対応を強化して欲しいという意見があったが、三好市長は市の権限の及ぶ範疇にないと答えた。
また、行政連絡協議会に先立って、暴力団排除協議会が開かれ、西予警察署長や県警からの講師も来られて、講演並びに意見交換があった。危険ドラッグの西予市での実態についてなどの質問が出た。
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地域:会議等




