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平成26年9月4日(木)、2日間続いた一般質問が集結した。
今回、代表質問と一般質問で7名の議員が登壇したが、そのなかで特徴的だったのは女性職員の管理職への登用について3名が言及したこと。
西予市の女性管理職は、管理職に占める割合としては7.2%で、県内平均よりも1ポイント以上も高く、その登用割合は先進的となっているが、まだまだ少ないのかな、という印象がする。
第2次安倍改造内閣で女性閣僚を5人登用したが、そのことによって女性の活用が巷では話題となっているような感があり、なにを今更、とも思われるのだが、それだけ女性の活躍の場が少なかったということかもしれない。西予市議会では、このことと関係なしに、組閣前に一般質問の通告はなされており、本質的にそのような機会が少ないことが社会問題であるとも言える。
個人的な見解としては、女性だから登用とかではなくて、本当に能力のある人が管理職には就くべきであって、本人の希望や意思も重要視すべきであると思っており、女性閣僚誕生を諸手を挙げて話題にするマスコミのあり方自体、偏見性を感じる。
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地域:質問




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2014/9/6(土) 午前 9:24