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須崎に露出した黒瀬川構造体の地層
平成26年8月31日(日)、建築士会西予支部主催の行事で四国西予ジオパークのジオポイントの内、サザエが岳と須崎の2カ所を見学に行った。
現在、西予市の補助制度により一定の条件が満たされれば、須崎を見学する船の代金とかバスの利用料など補助される制度があるので、このようなことを上手く活用してのイベントだった。
まずはじめに三瓶のサザエが岳へ。
そこまでバスが入るのだろうか、とも思えたが、結構頂上近くまではバスで行くことが出来た。いつも、最後の登りを残して退散することが続いたが、今回はスポーツ靴を履いていったので山頂まで初めて登った。ここへ行くときは、靴に注意!
その後、三瓶本館の船で須崎へ。
これまでは、宴会のための船、という印象が強かったが、今回はジオパークを見るためだけに屋形船にのって、真面目に須崎を見学したのだった。
初めてジオパークを見る人も多く、参加者にはジオパークを理解する良い研修会となったようだ。終了後、三瓶町内でアジのあらい、などで参加者の懇親会を行った。
サザエが岳へはワゴン車程度までしか登れないので、バスを途中で降りて歩く
サザエが岳の広場。ここまで小型車でならば登ってこれる。ここからはいずれにせよ歩きとなる
広場から山頂へ歩いて登る。100mくらい
山頂に到着
山頂には祠が祭ってあり、誰が持ってきたのか、サザエやアワビの殻がたくさんあった
先人の顕彰碑。こちらにもサザエなどが備えてある。サザエの化石がここで出た、という説があるがそれはウソらしい
サザエが岳の岩だが、ここら辺りがサザエのように見えるのだろう
山頂からの風景。三瓶の町は見えない
山頂近くにまでミカン畑と集落がある
参加した建築士会関係者
あさぎり観光のバスで今回は回った
サザエが岳から降りてきて、次は、屋形船へ。須崎の地層を目指す
屋形船に乗るのも結構珍しいため、どこかへ行った気分になる
最初の写真では、地層がずれているのがわかるが、ある角度では向こうの地層と、こっちの島の地層が繋がる
周木起きから見る須崎
こちらからも地層が縦になっているのが確認できる
巴理島(びりじま)先端部。結構細長い島だ
今後、たくさんの人がここを訪れることを期待したい
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船からですね。
友人と船釣りをしたときに、わざわざ回ってくれと催促して四方から写してきました。素晴らしいですね。
サザエが岳って云うんだ。勉強不足(涙)
丁度絵を描いてる所で加筆終了でしたが、更に加筆してみたくなりました。
お忙しそうですね、頑張って下さい。
2014/9/8(月) 午前 7:53
行かれたんですね。
やっぱり、ここが一番見所のようです。
もっと、有名になって欲しいような気がします。
2014/9/9(火) 午後 6:01