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平成26年10月3日。御嶽山が噴火して、今日で7日目。
御嶽山の噴火は、当日夕方越後駒ヶ岳の駒の小屋で知った。管理人さんから、「御嶽山で爆発が起こって、大変なことになっている!」と聞かされ、それ以上のことはわからなかった
翌日、下山しながらスマホの電波が入り始めると、小屋の屋根などに噴石が落ちて穴が開いている、犠牲者も多数出ている模様ということが次第にわかってきた。その後、山から帰ってきてからは、毎日の捜索の模様を注意深く気にしている。
現在、亡くなられた方は47名なのであるが、それぞれの人生を思ったとき、突然火山弾によって負傷したり噴煙をかぶったりして命をなくされるということは、さぞや無念であったろうと思うし、このようなことが起こったということ自体、自分自身も無念、だ
同じ山を愛するアルピニストとして、大自然の懐に飛び込んで、御嶽山に憧れ畏敬の念を抱いていたということが容易に想像できるだけに、その御嶽山に裏切られたようなものなのだ。銀座を歩いていて、機関銃で撃たれた、そんな思いがする。
御嶽山には2008年に登っていた。
その時は王滝コースから頂上を目指したため、今回犠牲者が多かった八丁だるみなども通った。
そこだけ風が暴風と化しており、もう歩けないのでそこから引き返していた人もいたようなところなので、風景を鮮明に覚えている。その真横で噴火が起こっている。
しかし、毎日の捜索にかかわる方々は本当にご苦労様だ。山での捜索はさぞや大変で難航を極めていると思われ、心から敬意を表したい。これだけの捜索ができるのは、日本の素晴らしさだ
早く犠牲となられた方々が全員発見されることを願うと共に、今回亡くなられたアルピニスト仲間のご冥福をお祈りしたい。
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山登り



