|
会場の答志コミュニティアリーナへ向かう 全国過疎問題シンポジウム in みえ は、10月9日(金)、場所を答志コミュニティアリーナに場所を変え、大和田順子氏をコーディネーターに迎えて分科会が開かれた。
大和田さんは、パネルディスカッションでパネラーとしてロハスの取組について事例を紹介されていたので、交流会の時に名刺交換をした。ロハスといくことについては、正直ピンと来ないというと女性なら大概の人が知っていますよ、と話された。オーガニックのような物らしい。
また、檜の香りを流すことについて、八幡浜市のスーパーホテルで取り組んでいるということも言われ、そのような企業との関わり合いから、過疎の資源の活性化を行っているのだという。
答志島は鳥羽から船で約18分のところにあった。
島は漁業で生計を立てているようであるが、そこで島の旅社推進協議会を立ち上げ、交流人口の増加や経済効果を生み出しているということだった。
「ないものねだりからある物探しへ」と題して、島の旅をプロデュースする活動の事例発表があった。これは総務大臣賞を今年受賞している。
その他、島根県益田市の真砂地区の発表と、徳島県那賀町のもんてこい丹生谷運営委員会の事例発表もあった。
答志コミュニティアリーナでの鳥羽市分科会
答志島へは鳥羽佐田浜港から市営定期船で向かう
鳥羽佐田浜港
鳥羽市長によると、答志島手前に見えるのが亀島、というらしい
答志島内にて。会場へ向かう 西予市情報発信のため1ポチ、お願いします!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ |
地域:研修




