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基調講演をする藻谷浩介氏
平成26年10月23日(木)和歌山県田辺市龍神で、第8回全国水源の里シンポジウムが開催され、朝4時出発という強行軍の日程でそれに出席した。
シンポジウムでは、主催者挨拶のあと、全国水源の里フォトコンテストコンテストの表彰と好評があり、意外にも西予市のどろんこ祭りを撮影した写真も特選に選ばれていて、来年は自分も挑戦してみよう、という気持ちにさせられた。
その後、全国の「イキイキ指数」調査結果と活用報告、日本総研 藻谷浩介氏の「里山資本主義・水源の里の可能性」と題した基調講演、「里山資本を活かしたイノベーション」というテーマでのぱねるでのパネルディスカッションなどがあった。
藻谷氏とは夜の意見交換会で名刺を交換したのだが、意外にも西予市には訪問体験があって、城川の栗まんじゅうは愛媛の土産の中で一番旨い、とか、三瓶への道は大変良くなった、卯之町は雪景色だったとか具体的に話されたのにはビックリ仰天した。
水源の里にこそ、日本の未来がある、ということを30年後の人口構成などのデータを駆使して説かれ、都市部では病院や介護施設などの不足により問題が起こり始めているなどの視点から、今後は里山へのI,J,Uターンが加速していくということを考えなければならないといういう話に、まだまだ西予市でもやることがあるなと思った。
オープニングセレモニー
藻谷氏の基調講演では人口のデータ分析をして、今後の地方の姿を説明。徳島県上川町や長野県下條村の例なども引き合いに出された
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