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野村公民館で意見交換会は行われた
平成26年11月7日(金)午後7時から、野村公民館3階大ホールにおいて、西予市議会と市民との意見交換会が開かれ、市民約20名議員他18名で、議員定数や報酬、痴呆症対策や女性の活躍について報告し、市民の意見を求めた。
議員定数については、現状のままが良いという意見や政務活動費は1万円のままでよい、空き屋対策についての議論はどこまですすんでいるのか、などの意見・質問が出された。
もう少し活発な意見交換になるのかと予想していたのだが、意外と意見を引き出すのが難しいという印象で、議会が思っているところと、意見交換会に参加していただいている方々との違いが若干感じられたところだ。
議員の側は、市民の考えとして議会は何をやっているのか、市政の様々な問題はどうなっているのかなど議会に対する批判がかなりあるのではないか、というスタンスで身構えていたのに対し、参加者側は議員がどのようなことを言うのだろうか、というような気持ちで来られていたのだと思う。
全国レベルでは、かなり議会に対して市民の活動家などの攻撃が厳しいのに対して、西予市の場合、議会のことは議員にまかしているのよ、というような人たちが多いのだろうと感じた。
市民との意見交換会で議論が飛び交うようなことはなかなか難しいものだが、議員定数の問題が喫緊に迫ってくると、もっと様々な意見が出てくる可能性もあるかもしれない。
会場の様子はこんな感じ
空き屋問題について語る
痴呆対策としては、もっと新しい薬の開発を推進して欲しい、という意見もあった
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地域:報告会




