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平成26年12月9日(火)午後1時から、清風会など改革クラブ、無会派で一緒に、企画財務部の政策勉強会を行った。
はじめに、西予市の歌「いつの日も」を聞いて、この取り扱いや今後の活用などの説明を受ける。感想としては、よく思いがこもった歌詞で良い歌なのだが、ちょっぴり難しいかも、という印象。イベントに流すなどでは鋼管をもたれそうだ。
ただ、みんなで歌うには、メロディーが中上級となるかもしれない。
その他、まちづくり報告書の概要説明と第2次総合計画策定の進捗状況について説明を聞いた。
説明は主に総合計画をつくるプロセスが中心だったが、むしろその内容の方が重要なわけで、それらについて質問をしたり意見を述べた。
最後に、平成27年度当初予算編成の考え方について詳しい説明があった。
地方交付税の一本算定により、毎年約10億円の財源不足が生じるということで、財政調整基金の取り崩しが約8億円、経費節減が2.7億円を来年度は予定しているとのことだった。
今後の財源不足はずっと続いていくわけで、これからは西予市もお金のない時代に突入、していってしまう。なので、勉強会の中では厳しい話がいろいろとでてきた。
それに対して、これまでずっと指摘してきたOA機器やシステム改修費が高すぎることや、いろいろな構想を果実にまだ出来ていない現状を打破することなど、日頃から感じていることを意見として述べた。
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