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書庫国内:四国

高松:金比羅さん

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金比羅さんを登る
 
 平成26年12月13日(土)、近所の馬場地区の無尽のメンバーで金比羅さんを訪れ、さぬきうどんの手打ち体験と金比羅さんもう出をした。
 
 はじめに、門前の中野うどんで手打ちうどんを作っておき、帰りにそれを食べるという段取り。
 このうどん打ち体験が、よくプログラムされていて、本当に小麦粉と塩水を揉んでいくことにより、うどんができるのだ。ちょっと信じがたい。どうやら、塩水にこつがあるらしい。
 
 中野うどんについて、まず生地を伸ばす練習をしてから、改めて小麦粉からうどんを作り始める。
 本当にこんなものからうどんが出来るのだろうか、と半信半疑で作業に取りかかるが、指導に当たるマッチャンというおばちゃんが元気よく手ほどきをしてくれる。
 
 混ぜたり踏んだりして、また、踊ったりもしながらうどんの生地ができあがった。
 それを1〜3日くらい寝かせて、あとは、切ってゆでるだけのようだ。それを出汁醤油につけていただく。
 
 
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この中野うどん学校で、手打ちうどん体験をするそうだ
 
 
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これは打ってあった生地を伸ばして、うどんを作ったところ。金比羅山から下りてきたら、このうどんをいただく。うどん学校の本番はこれからで、改めて中力粉と小麦粉に水と塩を混ぜて、うどんを作る。それはお土産で持って帰って、寝かせてからいただくことになる。 
 
 
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金比羅山の登り口
 
 
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籠が待ち構えている。登り、下り、往復の料金がある
 
 
 
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初めのうちは階段もなだらか 
 
 
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森の石松もやって来たそうだ
 
 
 
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黄色い服を着た人がガイド。今回は案内をお願いした。これは結構有効だったようで、金比羅山にかかわるいろいろなことを教えていただいた。是非、おすすめ
 
 
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いよいよ階段が急になってくる。山門が見えるが、そこから先は境内となる。階段はまだまだ続く。全部で785段 
 
 
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山門付近から登って来た階段を振り返る。琴平の町並みも見え始める 
 
 
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山門をくぐる。昔は神仏集合の寺兼神社だったそうだ
 
 
 
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卯之町の人も寄進していた
 
 
 
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神馬がいるところから、さらに階段を上る
 
 
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旭社へと続く階段
 
 
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旭社が見えてくる 
 
 
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ここが立派なので、本殿と間違ってここから引き返した、という言い伝えもあるくらい 。この先は一方通行となり、上り下りが分かれる。初詣の時も混み合うらしい
 
 
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いよいよ本殿へと向かう 
 
 
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誰しも一応手を清めていた。まあ、礼儀か。。。
 
 
 
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最後の階段。本殿に向かって登る。階段は数えなくても、ところどころ何段目か書いてあった
 
 
 
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金比羅山本殿 
 
 
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金という文字は、本当は3つの文字が組み合わされたものらしい。それは、他で真似をされないようにという理由からだ
 
 
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本殿内部
 
 
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金比羅山からは琴平の町並みの向こうに、讃岐富士が見える
 
 
 
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この金、という文字が正式なもの。創作文字だろう
 
 
 
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本殿横の金の桜が装飾されている板戸
 
 
 
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造船関係の写真などが奉納されている。何故か、KABA.ちゃんの写真もあった
 
 
 
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三穂津姫社。本殿と続いている
 
 
 参拝終了後、中野うどん学校で先ほど伸ばしたうどんと昼食を摂り、栗林公園へ向かった
 
 
 
 
 
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