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築山から南池を望む
平成26年12月13日(土)、金比羅さん&中野うどん学校の後、栗林公園へ行く。
栗林公園は、これまで何度も行ったことがあるが、いつも「もうええ、もうええ」という人がいて、それに吊られてすぐに帰ったことが多い。
今回はボランティアガイドに案内を頼んであったので、栗林公園の南半分を1時間かけて巡った。
やはり、それぞれの木についてとか茶室についてなど、説明があるとその価値が違って感じる。松平家の庭園として作られたということで、池の配置と松の美しさが目を引いた。
駐車場から玄関を抜ける
北方面へはさらに門を抜けるが、今回は南半分を見る1時間コース
皇室などお手植えの松がずらりと並ぶ
盆栽松なども多い。香川は盆栽の産地らしい
北湖と浮島の松が見事
松のことはよくわからないものの、手入れが行き届いている
人工の滝。ここには水が流れてないので、江戸時代から水を運んで滝上部に貯め、客人が来たときにのみ滝を流していたそうだ。現在では、ポンプアップしている
掬月亭という茶室
掬月亭には玄関がなく、どこからでも上がれる。沓脱ぎ石がある
外壁もほとんどなく障子のみ
掬月亭から見える松と池の風景
南湖に掬月亭は突き出ていて、この縁側からの眺めはすばらしいらしい
南湖と掬月亭
紅葉もかすかに残る
南湖のもう一つの浮島
南湖の円月橋から掬月亭を見る
栗林公園で唯一の遊水池
北湖
紫雲山も庭園の一部らしい
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国内:四国




