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四万十川の沈下橋。たくさんあって面白い
平成26年12月30日(火)、天気が良さそうなので今年の乗り納めで四万十川ツーリングへ。
12月は寒い日が続いたので、西予市から南方面へ走りたかった。そうなると高知方面ということになり、鰹のたたきを食べるか、四万十川の天然鰻を食べるか、はたまた伊勢エビを狙うか。。。
やっぱり、走ったらグルメというコンビネーションも大事。
今回は鰻を選んだ。
どうやら天然鰻が四万十市の四万十屋で食べることができるという情報を発見。その他にも天然鰻をいただけるところも四万十市にはありそうだ。
西予市から三間ICで降りて、松野町のお魚館経由で江川崎へ。そこから四万十川沿いに四万十屋を目指す。午前9時頃出発したので、ちょこちょこ道の駅に立ち寄りながら、沿線の再発見を目指す。これまで、何度もこのルートを通ってはいるが、ただ走るだけでどのようなお店や風景があるか、よく理解できていない。
なので、今回はしっかりと時間をかけて、バイクを所々留める。
そうすると、四万十川が旧中村市に入って、どのようなルートとなっているのか再発見。これまでは川の畔を通っていなかったようだ。もう一度、やってきて屋形船に乗らなければならない。
うなぎは蒲焼き定食で天然と養殖、うな重で天然と養殖など価格差が設定されていた。
最高級は天然うなぎの蒲焼き定食で4120円也。今回は、天然鰻の鰻重3880円をいただいた。メニューはもっとたくさんあり、四万十屋は足摺岬観光の重要拠点のようだ。
12時半に四万十市を後にした。
約2時間で西予市まで帰ってくることが出来、かなり高知の南西部も便利になった。
畦地梅太郎記念美術館を併設する道の駅みまからスタート
広見森の三角ぼうしは年末のためか結構混み合っていた。直販市場があるためか
続いて松野町のおさかな館へ
おさかな館では早くもトイレ&コーヒーブレイク
江川崎からは四万十川沿いの道を行く予定だったが。。。
新しい橋とトンネルが開通していた。道が狭いため、山の中をショートカットしたトンネルが完成していた。旧道を行ってみようとも思ったが、新しい道も捨てがたかった
沈下橋が見える所で休憩。広場があって普段は弁当を売っている。トイレもあった
沈下橋は四万十川の文化のようだ
岩間に斜張橋がある。1カ所だけなので異彩を放つ
結構、休息所やトイレが整備されているのに驚く
四万十川の左岸を下っていく
沈下橋まで行ってみることにした
橋に手摺りがないので、バイクを駐めるにも気を使う
もし倒れたら大変なことになる
沈下橋を渡ってみた。観光客も車でやってきていた
さらにずっと走って四万十市街地を抜け、足摺方面へ堤防を走ってきたところ
堤防の道路
堤防の道路が終わるところにうなぎ専門店・四万十屋がある
食堂は2階になっていて、窓側からは眺めが良い。鰻のメニューも多い。おすすめ!
天然うなぎの鰻重を注文。もっと身が固いかと思っていたが、案外やわらかい。うなぎは日によって大きさが違うそうだ。このお店は一度に50人くらいは入れそうで、どんどんお客さんがやってきていた
店の入口には鰻が生かしてある。大きさはやや小さいかも
現在地はかなり河口のようだ
四万十屋の前には、国土交通省の施設と展望台がある
アカメも見ることができそう。ここから遊覧船も出ているようだった 帰りはやすらぎの里でコーヒーブレイク 西予市情報発信のため1ポチ、お願いします!!
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ツーリング:四万十川ライン




