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書庫地域:視察

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コウノトリが舞う豊岡市の公園
 
 
 平成27年1月12日(祝)、会派の視察研修で兵庫県豊岡市を訪れた。
 西予市でも田園ロマンの里構想として基金を積み立てているが、コウノトリやナベ鶴がやってくる環境について研修するために、豊岡市へ行くことになった。祝日であったため、行政対応はできなかったが、公園の係員に解説をしてもらった。
 
 思っていたよりも施設整備が進んでおり、西予市で考えているようなこととは雲泥の差であるという第一印象を持った。こちらは、約90羽のコウノトリを飼育しており、尚且つ、放鳥したコウノトリが70数羽いるとのことで、その中の1羽が西予市へやってきているそうだ。それが「えひめちゃん」と名付けられているそうで、足輪がないらしい。
 
 コウノトリは1日80匹くらいのどじょうを食べるらしく、そのようなえさの確保にも苦労をされているようだった。えさが与えられる時間が毎日決まっているので、その時間になると大空を飛んでいるコウノトリも、公園に帰ってくる習慣がついていた。
 
 また、9羽は公園に常時いるそうで、それ以上のコウノトリがいた場合、舞い戻ってきたものになるそうだ。
 コウノトリ公園から世界ジオパークの山陰海岸のジオスポット・玄武洞を見た。
 
 
 今回のカメラは、Canon 1Ds MarkⅡ+EF50mmF1.2。本当なら、レンズは望遠と広角ズームくらいをもっていくのだが、標準レンズだけ対応できないか、とずぼらをこいてしまったことを反省。コウノトリが見れるなら、EF100-400mmを持って行くべきだった。
 一方、玄武洞では16mmがあったらよかったのに、と。まめさが大切、なのだ。
 
 
 
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西予市を朝レンタカーで出発、石鎚SAで休憩して播但自動車道の市川SAで昼食を食べた
 
 
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反対車線の市川SA
 
 
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豊岡市へ行ってみると、雪の世界だった。コウノトリ公園
 
 
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豊岡市のコウノトリ公園は県が管理している
 
 
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えさ場として、広い田んぼが周辺にあった
 
 
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コウノトリ文化館が整備されており、その横に常時コウノトリが9羽いる
 
 
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コウノトリ文化館では、定時にコウノトリについての解説をしてくれる
 
 
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コウノトリ文化館の窓の外にはこのような感じでコウノトリが暮らしている
 
 
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これも文化館横の池
 
 
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次々に飛来してくる、ちうか帰ってくる
 
 
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コウノトリ文化館の屋根を陣取っているものも
 
 
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コウノトリが鳴いている姿の剥製
 
 
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こちらはサギの剥製
 
 
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この中に、えひめちゃんとその子供2羽がいる。子供は、右から2番目と3番目の土手にいるコウノトリだそうだ。ファンの方が教えてくれた
 
 
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コウノトリの卵は、にわとりの卵よりも一回り大きい
 
 
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公園を流れる川。このような環境が重要
 
 
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水田にも水が張られている。えさの確保のためだろう
 
 
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コウノトリのポスト
 
 
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次に玄武洞公園を訪れた
 
 
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玄武洞が大きすぎて画角に入らない
 
 
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この洞窟は、石を採掘するために掘ったものらしい
 
 
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柱状節理がみごとだ
 
 
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同じく、柱状節理の断崖
 
 
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これは柱状節理の断面が見えているものと思われる
 
 
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玄武洞の100mくらい横には、同じく柱状節理がみごとな青龍洞がある
 
 
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この時期、山陰へ来るとやっぱりカニが登場
 
 
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このカニは輸入品で、国産はもっとお値段がするらしい。これで十分だ
 
 
 
 
 
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