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フィナーレでは、「これが人生」というイネと高子の生涯を語るオリジナル曲が披露された
 
 
 平成27年1月18日(日)午前10時から、西予市民劇団もんたかなによる「イネと高子〜母と娘の物語〜」という演劇が西予市合併10周年記念新春公演としてあった。
 
 今回はイネの娘・高子の生涯がテーマで、二宮敬作もそれにどう関わっているかなど、史実を基にした脚本が演劇に意味を持たせたと思う。また、仕上がりとしては素晴らしく、市民劇団とは思えないようなレベルにまで達しており、日頃の練習の成果がしっかりと表れていた。
 
 今後の活躍を期待したい。
 西予市としても、せっかく生まれた劇団なので、どのように支援をしていけるのか、また、坊っちゃん劇場や県内のマスコミなどとの連携を図るなど広がりが発展していく方向へ向かえるのかなど、可能性は大きい。もっと一般の人が見に来るムード作りなどがこれからの課題だろう。
 
 イネと高子の特長は、とても子供たちの出演が多かったことだ。これは、今後劇団が西予市に定着していくためには、ひとつの特徴と言えるかも知れない。そこらの基礎を築いて、家族や学校との関わりもでてくるだろうし、根を下ろしていくことになる予感を感じた。
 
 シナリオについて、背景を自分の場合ある程度理解しているので、それぞれのシーンの意味が抵抗なく入って行ったのだが、そのあたりのところがやや難しい感じがしたし、みんながわかったのか心配だった。ともすれば、「三瀬諸淵って、だれやねん!?」と思う人も少なからずいたのではないか、と余計なことを思ったが、そのような人には是非とも大洲藩との関わりについても、ちょっと勉強してもらいたい。
 
 
 
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子供たちによるいつしか踊りも登場、この演習で卯之町らしさが漂う
 
 
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三瀬周三(諸淵)と高子の祝言のシーン。物語の中核を成す
 
 
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三好市長も伊達宗城公として友情出演
 
 
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いよいよイネも産科医を廃業、高子と共に長崎へ帰る
 
 
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最後は出演者が全員登場、「これが人生」を歌う。風車に思いを込めた
 
 
 
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会場には、予想以上の人が詰めかけていた
 
 
 
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最後は、座長橋本さんの挨拶で終了
 
 
 
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まだまだ地味ではあるが、今後の展開に期待したい
 
 
 
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    背景の絵、海庵も参加して描いています。
    上手くマッチしてるようで一安心。

    劇団さん、ご苦労様。
    ナイス

    海庵

    2015/1/19(月) 午前 7:42

  • 顔アイコン

    そうだったんですね

    多くの人の協力で実現したと思うと、感無量です

    Kiyo

    2015/1/19(月) 午前 11:23

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