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平成27日1月30日(金)午前9時半から、道路格付委員会が西予市議会全員協議会室で開かれた。
これは、市道の認定や廃止、特号線とその他の路線に格付けをすることなどが目的で開かれ、年間2回を原則としている。委員は産業建設委員を中心に選ばれており、全部で議員が11名で、提案は建設課が行う。
今回は、4つの路線の廃止と5つの認定が提案された。
主なものは、国道378号線の俵津玉津トンネルが共用されたことにより市道の位置が変わったり、屎尿処理場建設に伴う新たな認定など。
いずれも原案の通り可決されたが、特号線とその他の路線の認定の基準についてさらに明確にする必要があるという議論があった。
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地域:委員会





