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内子町まちづくり応援大使に委嘱されて挨拶をする竹下景子さん
平成27年2月7日(土)午後1時から、内子町合併10周年記念式典が内子座で開催され、近隣市町として大洲市、八幡浜市、西予市、伊方町の首長・議長が招かれ出席をした。
内子座は暖房の効きが悪くやや足寒だったが、それほど気にするほどでもなく、あの100周年を迎えようかという劇場の中での手作りの式典という印象だった。稲本町長は、「きらりと光る町」を目指してまちづくりを進めていくと式辞の中で話されたが、その言葉通り魂のこもった記念式典であった。
来賓は中村知事を始め国会議員もずらりと勢揃いであったが、特筆すべきは「まちづくり応援大使」として竹下景子さんご夫妻が来られていたことだ。ご主人は写真家で関口照さん。委嘱状はお二人に稲本町長から手渡された。
また、内子座という舞台の演出からか、第二部では「ためしてガッテン!」の司会を務める立川志の輔師匠が落語講演をするという、粋な計らい。弟子と共に1時間少々の講演だったが、これは思いっきり笑える企画だった。弟子は、松竹梅の話、師匠は小話と「親の顔が見てみたい」という落語だ。
竹下さんご夫妻も、隣の枡席で最後まで落語を楽しまれていた。
第3部は情報交換会。
確かに、きらりと光る記念式典だった。
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