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古谷校長の式辞
平成27年3月17日(火)午前9時15分から宇和中学校卒業式が挙行され、170名の生徒が学舎を後にしました。卒業生の数は少子化のためなどから減少の一途をたどっていますが、卒業していく生徒たちを見ていると、これまでの伝統をしっかりと受け継いだ、これまでの先輩に劣らぬ成長を感じることができました。
卒業式は、校長式辞・教育委員会告辞・来賓祝辞という順で進められ、送辞と答辞になった。今年はいずれも男子生徒が担当し、いつもと違った雰囲気。答辞は通常女子生徒が心を込めて読み上げるため、涙を誘うことが多いし、それが常識という思いもあったのだが、それが打ち砕かれたのだ。
結果は、涙詰まるようなこともなく、淡々と答辞は進んだのだが、なんとなくこれでお別れとなる友達のことやずっとお世話をしてくれた親のことなどを思い浮かべるとじんとくる生徒もいたのかもしれない。
「旅立ちの日に」はとても練習した成果のためか、素晴らしかった。特に、男子のパートが難しいと思うのだが、よく声が出ていた。この歌がやっぱりいろいろな思い出が蘇るのだろう。一生懸命に唄っていた女子生徒が、歌を歌い終わった途端、両手を目頭に当ててしばらくじっとしていたシーンが卒業という実感を感じて印象的だった。
最後は、卒業生が全員前に出て、卒業ソングを合唱した。これは初めての企画。
退場は、一クラスごとに保護者・在校生に「ありがとうございます。」と大声でお礼を言ってからだった。宇和高校や他校ではそのようなスタイルがとられているが、この初めての取組は、以外と良かったように思う。
今年は、女子生徒は左から登壇する
「旅立ちの日に」は、卒業生の保護者を挟んで、在校生も一緒に合唱
「旅立ちの日に」に続いて、校歌斉唱
卒業ソングの合唱
ステージ左側
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学校:卒業式




