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式辞を述べる中平市長
平成27年4月10日(金)午前10時から、四万十市の文化センターで四万十市市制施行・合併10周年記念式典が開かれ、宇和島・八幡浜・大洲市などの市議会議長と共に招かれ出席しました。式典では、ご当地原付バイクのナンバープレートデザイン募集結果発表や四万十市表彰などがありました。
四万十市と四万十町があり、それらは一体どうなっているのか、という疑問がかねてよりあったのですが、現地へ行ってみると解決
![]() つまり、四万十川上流が四万十町であり、下流が四万十市だったわけです。
四万十町は窪川町を中心にして合併し、四万十市は中村市と西土佐村の1市1村の合併により誕生。ということは、松野町のお隣の江川崎も西土佐村だったので、四万十市って結構西予市からお近くのまちということになります。
一方、西土佐村の先の十和村は大正町と共に四万十町となったわけです。お隣の県のことなので、情報があまり入ってこないためかも知れませんが、近くて遠い存在だったところが近くて近い存在になった気分でした。
中平市長が式辞の中で述べたことは、やっぱりインフラ整備の前進で、高速道路が整備区間として格上げされ、四万十町窪川から四万十市中村までの目処が立ったということで8の字ネットワークが完成に近づきつつあるようです。都市部から離れた末端は、道路の整備はかかせません。
高知から西や、松山から南は、高速道路の通行料を無料にでもしないと、格差は広がるばかりなのではないでしょうか。
また、四万十市出身の作家や役者、アナウンサーの方などが観光大使に任命され、委嘱式もありました。「あらうんど四万十」という映画も昨年制作されていて、今年のカンヌ映画祭に出品されるそうです。カンヌ映画祭って、映画を売ることも目的だそうで、「あらうんど四万十」が売れれば、世界に向けてさらに四万十市の知名度アップになるという夢があるようです。
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