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平成27年4月30日(木)午前、西予市が運営する奨学金を貸し出すための審査会が教育保健センター4階会議室でありました。
これは、大学や高校へ通う学生・生徒の勉学を支援するために西予市が基金を運用して貸し出しを行っているもので近年、借りる人が減少している傾向があります。それに伴って、運用する基金が返済される額よりも多くなっており、有効に活用されることが期待されているところです。
今年の申請は約30名程あり、その一人一人について経済状況や成績の審査をします。審査員は理事者、教育委員会、議会、先生の中から選任され、公平な立場で可否を決定していきました。
この中で重要なのは、各学校の先生からの意見で、部活動や生徒会活動を熱心にしていたとか、人物が素晴らしいとかにより、後押しをされることがあり、それらは大いに参考になります。
つまり、中学や高校でしっかりと学業やスポーツ、その他の活動に参加していたり、3年間を何か目標に向かって頑張っていたようなことは、とても大切だと思いましたし、そこらを学校の先生はよく見ているのだと感じました。
また、審査とは別に、大学で3万5000円/月という金額は少ないのではないか、という意見があり今後検討していくことになったのですが、返済が滞っている人の割合が多いようではその金額を引き上げることの問題点も指摘しておきました。
さらに、学校を出てから西予市へ帰ってきた人については、奨学金の返済を免除してはどうか、という意見もありました。そうなった場合、職業が公務員などに限定される可能性が高いわけですが、幅広い職業にそれを適用できるようお願いしておきました。
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地域:まちづくり




