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肱川流域の治水事業の概要について説明を聞く
平成27年5月8日(金)午後1時30分から、主要地方道小田河辺大洲線・主要地方道内子河辺野村線整備促進期成同盟会平成27年度定期総会とそれに引き続き、午後2時30分から肱川流域総合整備推進協議会平成27年度通常総会が、大洲市役所の会議室および大ホールで開かれました。
総会終了後、国の治水事業について大洲河川国道事務所長・山鳥坂ダム工事事務所長・野村ダム管理所長および愛媛県土木部河川港湾局長から、平成27年度肱川流域における治水事業概要説明会が開催されました。
参加者は、大洲市・内子町および西予市の首長・議長他行政・議会関係者です。
まず、2本の地方道についてですが、これは山鳥坂ダムの事業着手に伴い改良・付け替えが行われるもので、内子から肱川町まで繋がっている道路を整備し、新たに野村町惣川まで延長しようとするものです。西予市に取ってみれば、惣川から肱川町へのアクセスが良くなるというメリットがあります。すでに、事後業着手していましたが、地滑りの関係で中断した現状となっています。惣川分は1.2km程が新設の対象です。
次に肱川関係の整備ですが、西予市分としては野村ダムのアオコに関する曝気対策や宇和町稲生地区での河川改良の推進などを進めることが目的の要望をするということが協議会の事業内容となっています。
このような会議の結果に基づいて国や県に地域としての要望を上げ、それに予算がつけられて河川改良や道路の新設および改良が行われているというのが行政上の流れとなっているわけです。
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地域:総会等




