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平成27年6月15日(月)午前9時から一般質問が行われ小野正昭議員・酒井宇之吉議員・二宮一朗議員の3名が登壇し、理事者の姿勢を正しました。
小野議員は冒頭三瓶の朝日文楽会館が完成し、見事な八反返しを見ることが出来るようになったことに関し三好市長に感謝の意を伝えると共に、7月2日のこけら落としが楽しみであるという所感を述べました。質問では二元代表制を市長がどう考えているかということを取り上げたのに対し、三好市長は傍聴者に「議場へ来ると臨場感などがCATVとは違うのではないか」などと感謝を述べ、議会で出たことは予算などの制約もあるが出来るだけ内容を職員に伝えていると答えました。
その他、教育とこころのこと、市内の名所・史跡についての質問がありました。
続いて、酒井議員は人口対策について多方面の切り口から今後の問題点を指摘し、健康寿命の延伸が重要であることや地域包括ケアシステムの拡充、Iターン・Jターン・Uターンなどに対する対策の拡充などについて理事者とのやりとりが行われました。加えて、不要となった集会所を何処が撤去するかや伊方原発の再稼働について市長の所見を質しました。
二宮一朗議員は、地域づくりについて地域づくり交付金の効果をどう捉えているかや生活困窮者自立支援制度のこと、選挙の投票率が低下していることなどを指摘し、改善を求めました。
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