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平成27年7月6日(月)午後、松山市の国際ホテル松山で愛媛県市議会観光振興議員連盟定期総会及び広域観光推進研修会、意見交換会が開かれました。
西予市からは13名の議員が参加。
総会では、会務報告や会計決算書の承認などがあしました。それらを見ていると、この会の活動は総会での研修と広域産業観光ルートマップや連盟広報誌の発行、県内の市での刊行についての研修が主なものです。 この1年間、私は監事を務めていたので、約100万円程度ですが会計決算等の監査をしたということで、多少の関わりは深くなりました。
総会終了後、台北駐大阪経済文化弁事処 蔡 明輝 処長を講師に招いて、「新時代の台日関係」という演題で講演を聞きました。処長というのは、地位的には外交官のようなものだそうで、広島から大阪、北陸方面までの担当エリアの中での責任者という位置付けということです。
内容としては、日本と台湾は切っても切れない重要な関係で、外交上は中国との国交正常化以来途絶えているが、経済的交流などは活発で人的往来を今後も強化していかなければならないという方針だ。台湾から日本に来るのにノービザ(中国人はビザが必要)だし、年間280万人の観光客が日本を訪れているのだそうです。(日本人の台湾観光客は63万人)
台湾の国民所得は日本人の3分の1だそうですが、日本はまだまだ観光客誘致の余力があり、官公庁や地方の市町村の努力により、さらに30%upの旅客贈が見込める、等々の話でした。
蔡処長は大変聡明な方という印象であり、このような幅広い視点から台日関係の強化に取り組んでいるという、日頃は知ることが出来ないような活動や思想を学ぶことが出来たと言える講演でした。
定期総会の様子
講演終了後、講師の方と意見交換会が開かれた
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